訪問日:2026年7月7日

はりやの入口前に並ぶお客さん。人物の顔をぼかした写真

夫婦で話して、まず出てきたのは「おいしかった」

訪問を夫婦で振り返っても、二人とも「おいしかったね」と話していた、はりやさん。

特に印象に残ったのは麺。もちもちしていて、コシもあって、また食べに行きたくなるおいしさでした。天ぷらもおいしくて、麺と合わせて楽しみたい一軒です。

ただ、行く前に知っておいてほしいこともあります。私たちが感じたのは、量が多いことと、待つ時間を見込んでおきたいこと。この二つです。

今回注文したもの

今回注文したのは、かしわざるうどん・小(1,200円)と釜揚げうどん・小(600円)です。

※価格は今回の訪問時のものです。

釜揚げなど、うどんの食べ方の違いはうどんのメニュー・食べ方ガイドにまとめています。

おいしい。でも、量はしっかりあります

夫婦の会話で何度も出てきたのが「量が多かったな」という感想でした。

おいしいからまた行きたい。けれど、次に行くときも、しっかりお腹を空かせて行きたいと思います。

何軒もうどん屋さんを巡る日の一軒にするなら、その前に食べる量は考えておいたほうがよさそうです。私たちの感覚では、軽く一杯という気持ちより、ここでしっかり食べるつもりで行くほうが楽しめそうでした。

何軒か食べ歩く予定の方へ。「小」の量や、天ぷらを合わせるときの考え方は、こちらにまとめています。

待ち時間も含めて予定を組みたい

この日は10時50分に到着し、11時に入店しました。ただ、入店してすぐに座れたわけではありません。店内では、食べているお客さんの後ろのスペースに並んで待ちました。

席に座れたのは11時40分。うどんが届いたのは11時50分ごろで、お店を出たのは12時でした。到着から食べ始めるまで、約1時間かかったことになります。

いざ自分たちが食べる番になると、今度は後ろに待っているお客さんがいます。少し変な緊張感があって、落ち着いてゆっくり食べる、という感じではありませんでした。

それを差し引いても、うどんはおいしかった。待ち方や席の雰囲気も含めて知ってから行くと、気持ちの準備ができると思います。

「早めに行けば必ずすぐ食べられる」とは言い切れません。以前の訪問についても、早めに着いたのに最初の入店には入れなかった、という話が出ていました。

このあとに予定を詰め込むより、待つ時間も含めて余裕を持って行くのがおすすめです。私たちも、次に行くなら時間とお腹の両方に余裕をつくって行きたいと思っています。

※混雑や待ち時間は訪問時の体験です。曜日や当日の状況によって変わります。

駐車場について

はりやさんには駐車場があります。私たちが参考にした『さぬきうどん全店制覇攻略本2024-25年版』では、駐車台数は25台と紹介されています。今回の訪問では車が多く、食後に撮った写真でも、駐車スペースに車がずらりと並んでいました。

車で訪れるときは、現地の「はりや駐車場」の案内を確認して停めてください。

はりや駐車場の看板と並ぶ車。車のナンバーを隠した写真

店内の撮影について

訪問時は店内に撮影禁止の案内があったため、店内や料理の写真は撮っていません。味や量の印象を、私たちの言葉でお伝えしています。

また食べたいからこそ、準備して行きたい

麺も天ぷらもおいしくて、二人とも「また行きたい」と思ったはりやさん。

次に行くときの私たちへの申し送りは、時間に余裕を持つことと、お腹を空かせておくこと。そこを押さえて、また楽しみに行きたい一軒です。