夫婦で手打麺や 大島へ

2026年7月16日、高松市太田下町の「手打麺や 大島」へ。妻はこのお店のうどんが大好きで、「毎日でも食べられる」と話すほど。今回は、妻がかけうどん1.5玉とちくわ天、私はうどんと中華そばを合わせた「うちゅう」2玉ととり天を選びました。私にとっても、構えずに食べに行きたくなる普段のうどんです。

大島で食べたかけうどんとちくわ天

注文のしかた|自分で温めるセルフ店

手打麺や 大島は製麺所方式のセルフ店。麺と玉数を注文し、好みの天ぷらを取ります。訪問時は自分で麺を温め、だしや薬味を加えて仕上げました。セルフ店が初めてなら、注文の流れをまとめた記事も参考にしてください。会計・食器返却の手順は店内の案内を確認してください。

自分で麺を温める様子

薬味の台にはねぎや天かすが並んでいました。自分で加減できるのも、このお店の楽しさです。

ねぎや天かすが並ぶ薬味の台

注文したものと訪問時の価格

品名

訪問時価格

うちゅう・2玉(うどん1玉+中華そば1玉)/私

460円

とり天/私

190円

かけうどん・1.5玉/妻

420円

ちくわ天/妻

120円

夫婦の合計

1,190円

私がうちゅうととり天で650円、妻はかけとちくわ天で540円でした。麺の価格と注文内容は訪問時の記憶を確認し、天ぷらの価格は当日の店頭写真とも照合しています。価格は変わることがあるため、現在の値段は店頭で確認してください。

店内に並ぶ天ぷらと訪問時の価格札

支払い方法

訪問時は現金で支払いました。店頭にはPayPayの案内もありました。支払い方法は変わることがあるため、利用前に店頭で確認してください。

妻が何度も食べたくなるかけうどん

妻はこのお店ではかけうどんをよく選びます。今回は1.5玉にちくわ天を添えました。「ここなら毎日食べられる」と話す、夫婦の定番候補です。ねぎとわかめをのせた一杯は、シンプルなだしのうどんが好きな妻にぴったりでした。

妻が食べたかけうどん1.5玉とちくわ天

私は「うちゅう」2玉ととり天

私が頼んだのは、うどん1玉と中華そば1玉を合わせた「うちゅう」。太いうどんと細い中華麺を一杯で楽しめます。別皿にはとり天を取りました。うどんだけのときとは違う組み合わせを選べるのも、このお店ならではのおもしろさです。

私が食べたうちゅう2玉ととり天

「5のつく日」の国産小麦も気になる

訪問時の店内には、5日・15日・25日を「国産小麦100%の日」とする掲示がありました。通常の日と食べ比べてみるのも楽しそうです。実施日や内容は変わることがあるので、出かける前にお店の案内を確認してください。

訪問時に掲示されていた7月の営業カレンダー

手打麺や 大島の店舗情報|行く前に確認

営業時間・休み

9:30~15:00/第1・第3・第5日曜日、正月1~4日休み。臨時休業は来店前に確認

場所

香川県高松市太田下町3013-1・Google マップで開く

駐車場

店前と西隣の第2駐車場。入口の看板を確認

注文・支払い

自分で麺を温めるセルフ形式。訪問時は現金で支払い、店頭にPayPayの案内あり

電話

087-867-2895

お店の情報

公式サイト

営業時間、休み、住所、電話はお店の公式サイトで2026年10月26日に確認しました。臨時休業などは変わるため、お出かけ前に最新情報を確かめてください。

アクセスと駐車場

琴電琴平線の太田駅からは、公式サイトの案内で徒歩約10分。Google マップでお店を開くと、現在地からの道順を調べられます。

車で訪れた際は、店前の駐車スペースに車が並んでいました。昼どきは埋まることもありそうです。入口近くの看板には「西隣の第2駐車場も御利用下さい」と案内があります。店前に空きが見つからないときは、看板の矢印を目印に西隣へ進めます。第2駐車場にも駐車区画がありました。区画や出入口は現地の表示を確認してください。

店前の駐車スペース。人物の顔と車のナンバーは加工済み

西隣の第2駐車場。車のナンバーは加工済み

夫婦の正直な感想

妻には何度も来たくなる味、私には普段のお昼に寄りたくなる一杯。気軽に食べられるうどんを、それぞれの好みに合わせて仕上げられるのが大島の良さだと思います。麺の種類を変えたり、天ぷらを足したり、次に行く楽しみも残りました。